サブスクリプションが切れたRed HatをCentOSのyumを使ってアップデート

RHEL 6.6 (Red Hat Enterprise Linux) のApacheを今更ながら2.2.xから2.4.xへアップデートする必要が出てきた。

ネットで調べていると、RHSCL(Software Collections)を使えば良さそう。
しかし、サブスクリプションが切れていたのでそのままyum updateできない状態。

そこで、下記を参考にCentOSのリポジトリを見に行くように変更してみる。
RedHat6.2延命策 CentOSのyumを使う – Qiita

これでCentOSと同等となった(それでいいのか?)

続いてCentOSのSCL(SoftwareCollection) をインストールしてリポジトリを追加。

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  $ yum install centos-release-scl<br />
  $ yum-config-manager --enable rhel-server-rhscl-6-rpms<br />

 
httpd24をインストールし、環境変数を設定。

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      $ yum install httpd24-httpd httpd24-httpd-devel httpd24-mod_ssl<br />
      $ scl enable httpd24 bash<br />

 
ここまでで httpd -v で 2.4.x になっていたらOK。

2.2を停止して2.4を起動し、自動起動設定を行う。

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      $ service httpd stop<br />
      $ service httpd24-httpd start<br />
      $ chkconfig httpd24-httpd on<br />